20180322

ぺらぺら
03 /22 2018
手元流動性は企業の支払能力を示すモノで

現預金と短期有価証券など換金性の高い資産を足したモノが手元流動性

手元流動性を一月当たりの売上高で割ったモノを手元流動性比率

黒字も赤字もキャッシュがあればどっちでも対応可能ってことなのだろう

0328


当座資産は現預金、売掛金、受取手形、有価証券などの資産だが

受取手形、売掛金などの売上債権回収状況

有価証券の価格変動で状態は変わっていく

ついでにややっこしいことを書くと

現預金も為替を考慮すれば通貨の評価額は変化している

0411


当座比率は当座資産を流動負債で割って100を掛けたモノ

比率が高いと支払能力に問題はなく低いと資金繰りが悪化している状態

書き方を変えると

当座比率が高いと倒産確率が低く比率が低いと倒産確率が高いのだろう

0419


流動資産を流動負債で割って100を掛けたモノを流動比率

流動資産が流動負債を上回っていれば支払余力があるというモノではあるが

流動資産には棚卸資産や売上債権等が含まれているため資産内容に注意が必要

0713


売上高を売上債権で割ったモノを売上債権回転率

売上債権は受取手形や売掛金など

回転率が高くなるにつれ売上債権回収期間が短くなっていく

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売上債権 ÷(売上高÷365)= 売上債権回転期間

売上債権を期首と期末の残高を足して平均したモノを使う場合もあるらしい

0718


売上債権回転期間と棚卸資産回転期間を足して仕入債務回転期間を引いたモノを

キャッシュ・コンバージョン・サイクル(CCC)

仕入から販売に伴う現金回収まで期間を示している

0719


売上債権 + 棚卸資産 - 仕入債務

流動資産(現金および現金等価物を除く) - 流動負債(有利子負債を除く)

流動資産 - 流動負債(有利子負債除く)

上記の計算式で営業活動に必要な運転資本がわかるらしい

運転資本はワーキングキャピタル(WC)と呼ばれることもある