AARRRモデル

あれやこれや
06 /04 2019
AARRRモデル

1. Acquisition(ユーザー獲得)
サービスや商品を知ってもらい実際に訪問してもらえるための施策をする

2. Activation(ユーザー活性化)
訪問時に実際に利用してもらい理解してもらう工夫をする

3. Retention(利用継続)
継続して利用してもらえる施策をする

4. Revenue(収益化)
収益の最適化および最大化

5. Referral(紹介)
ユーザーから友人や知人にサービスを紹介してもらえる仕掛けを作る

各フェーズで改善施策やデータ分析を繰り返す

PDCAサイクルとOODAループ

あれやこれや
05 /30 2019
PDCAサイクル

1. Plan(計画): 目標や業務計画を作成する
2. Do(実行): 計画を実行する
3. Check(評価): 計画に沿っているかどうかを評価する
4. Act(改善): 実施結果から改善や今後の対策を検討する

1~4まで実行したら1に戻って回していく


OODA(ウーダ)ループ

1. Observe(観察): 情報を収集し情勢を観察する
2. Orient(適応・判断): 情報から情勢を整理し仮説を構築する
3. Decide(意思決定): 具体的な方針を決定する
4. Act(実行): 決定した方針に従って実行する

1~4まで実行したら1に戻り状況を把握していく

S字カーブ理論と生産性のジレンマ

あれやこれや
05 /29 2019
導入期 → 成長期 → 成熟期で技術開発は向上していき成熟期に入り改善の余地が減少して次第に性能向上は衰退期に入っていく現象をS字カーブ理論と言うらしい

また生産性の高い工場ほど新たな製品のアイデアは出にくく反対に生産性の低い工場は新たな製品のアイデアが出やすい傾向を生産性のジレンマと呼ぶみたい

イノベーションのジレンマ

あれやこれや
05 /28 2019
地位を築いた企業が顧客のニーズに耳を傾け製品改良を進めた結果
新興企業による別のアプローチに遅れを取ってしまう現象を
イノベーションのジレンマと言うらしい

持続的イノベーション
顧客のニーズをより満たすために既存製品をさらに改良すること

破壊的イノベーション
新しい製品やサービスを生み出すこと

要は食われて屍になるか食い続けて屍の上に立つか
その生態系が生物かビジネスかって話しなのでしょう

PREP法とSDS法

あれやこれや
05 /27 2019
ビジネスシーンで簡潔に伝える文章構成方法

PREP(プレップ)法

Point(結論): 文章の要点と結論を言う
Reason(理由): 結論に至った理由を説明する
Example(事例): 結論に至った理由を具体例で説明する
Point: 最初に言った結論を理由や具体例をふまえてまとめる

SDS法

Summary(要約): 全体の概要を言う
Details(詳細): 詳細の説明する
Summary(まとめ): 全体のまとめる